新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

布製マスクの有効活用について (2022.1.12追記)

※申し込み締め切りが2022年1月28日(金)まで延長されました。
去る12月21日、埼玉県看護連盟「現場の声」に「『布製マスクを廃棄処分する』と政府が発表しましたが、乳幼児などに有効活用しませんか」という提案がありました。
そこで日本看護協会から厚労省に働きかけていただき、布製マスク希望の申し込みができるようになりました。申し込み期間は2022年1月14日(金)28(金)までとなっております。
<参照>
厚生労働省ホームページ → 新着情報一覧 → 2021年12月24日(金)掲載 「自治体・個人・団体からの布製マスクの配布希望の申出について
現場からは「新生児・乳幼児のガーゼハンカチとして」「在宅療養者の中には不織布マスクではかぶれるという方がいるので配布したい」「MRI検査時、不織布マスクにはノーズワイヤー等に金属が入っているものがあり、布マスクが必要」「子どもの学校で給食当番に使いたい」などの声がありました。
ぜひ、皆さまのアイディアで有効活用をお願いいたします。

2021年12月28日(火) 埼玉県看護連盟 会長 竹内良子

コロナ禍における『リネン』取り扱いに関するアンケート

※終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

会員の皆さまにお願いがあります。
昨年(2020年)、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が出されている最中、看護現場からは「トイレ掃除や、リネン類の交換などすべてを看護職が担い、手が回らない」「リネン類の業者から、消毒や滅菌など不明で不安、ということで受け取ってもらえず廃棄処分している」等の声が届きました。
その時、あるリネン業者から「株式会社秀和ではオゾン滅菌し、通常通り管理している」と聞きました。
この経験があって、この度、株式会社秀和からコロナ禍におけるリネン類の取り扱いに関してアンケートを行いたいと申し入れがありました。
アンケートにはGoogleフォームを使用し、期間は2021年11月15日~2022年1月31日です。下記チラシのQRコードから質問に答え、送信してください。
お忙しい中、お手数をおかけしますが、ご協力をお願い申し上げます。

埼玉県看護連盟 会長 竹内良子

医療機関の緊急支援事業補助金の一部改正について

本日1月13日の午後には緊急事態宣言が7府県に拡大されます。県役員・支部長の所属施設でもまさに医療崩壊寸前だという意見や、同様の報道も耳にしております。医療・介護現場の皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。
そうした中、政府では医療機関の緊急支援事業補助金を決定しましたが、緊急事態宣言の発令により一部が改正されました。
日本看護連盟発行の「ミニアンフィニNo.410」号で、この補助金についてわかりやすく説明していますので、許可を得て掲載いたします。ぜひご参考になさってください。
(下の画像をクリックするとpdfファイルが開きます)

先の「危険手当」は、予定の3分の1しか申請されていなかったと聞いております。お手数がかかることとは存じますが、こんな時こそ、ぜひ補助金をご活用ください。よろしくお願い申し上げます。

2021年1月13日 埼玉県看護連盟 会長 竹内良子

12/14~15 最新情報をお知らせいたします

★2020.12.14付 参議院議員たかがい恵美子事務所より情報提供「新型コロナウイルス感染症の院内感染によりクラスターが発生した医療機関等への財政的な支援及び医師・看護師等派遣の支援について」
資料1(事務連絡) 資料2(概要)
(資料1・2ともにpdfファイルが開きます)

★2020.12.15付 日本看護協会より「感染管理認定看護師養成推進事業を開始-中小規模病院・介護施設へ受講費用100万円を助成-」(リンク先は日本看護協会のニュースリリースです。pdfファイルが開きます)

12/4 「新型コロナウイルス感染症疑いのある患者の受け入れについて」

看護現場の皆さまより、新型コロナウイルス感染症疑いのある患者の受け入れについて質問がありました。これに対して、参議院議員石田まさひろ事務所より厚生労働省への問合せ結果が送られてきましたのでご紹介いたします。

【現場の声】
新型コロナの第3波が来ている中、「疑いのある人」を受け入れている病院が大変なことになっているとの声が届いている。72時間あたりの人員配置を超えて対応しないと間に合わない状況にある。7月に厚生労働省から診療報酬の解釈の通知が出されているが、どの程度遵守しなければならないのか。

【石田事務所からの回答:厚労省への問合せ結果】
「『疑いのある人』の受入れの場合でも、人員配置の変更は診療報酬上、報告しなくてもよいことになっている」とのこと。厚労省としては「陽性患者受け入れ」も「疑いのある人の受け入れ」も同じであるとみなしている。
詳細や細かい案件別のことに関しては、厚生局に問合せてほしいとのこと。
★参考資料は以下の通り
<8月31日事務連絡>※届け出を行わなくて良い旨の記載あり
https://www.mhlw.go.jp/content/000665994.pdf
<5月26日事務連絡>※「陽性患者受け入れ」と「疑いのある人受け入れ」は同等の旨の記載あり
https://www.mhlw.go.jp/content/000642364.pdf

11/25~12/11 ウェットティッシュの送付について

新型コロナウイルス感染症の第3波が猛威を振るっております。
埼玉県看護連盟では、除菌効果があるウェットティッシュに新スローガン「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」を印刷し、会員の皆様へお送りしました。
医療・看護現場の現状を、埼玉県看護連盟へお届けください。
必ず、国や県・市町村に届け、問題解決につなげてまいります。

8/19 「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業」についてのお知らせ

詳細につきましては下記文書をクリックしてご覧ください(PDFファイルが開きます)。

6/3 マスクの送付について

日々、新型コロナウイルス感染症に対応している看護現場の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
埼玉県看護連盟には、看護職OBの方々から現役看護職の皆さまへの感謝と応援メッセージが届いております。
そうした中、OB支部の役員から提案と寄付があり、写真のようなマスクを約1万枚作成し、看護現場の皆さまへ発送いたしましたのでご紹介します。作成にはOB支部の役員がボランティアで参加してくれました。

4/28 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書について 3

新型コロナウイルスによる感染が続いております。
政府は4月16日、7都府県に出されていた「緊急事態宣言」を全国に拡大し、不要不急の外出の自粛を呼び掛けております。
マスクやガウン・防護服などが不足する中、最前線で感染者に対応している医療職への感謝の声が世界中で広がっています。
埼玉県看護連盟では、埼玉県看護協会 松田会長との連名で、4月17日には「埼玉県看護振興懇話会 小島信昭会長」へ、4月27日(月)には「大野元裕埼玉県知事」へ下記の二通の要望書を提出しましたことをご報告いたします。

1.「新型コロナ感染症に対応している看護職に対する危険手当の支給について(ホテル宿泊時の補助含む)」
2.「妊娠中の看護職員の休業に伴う代替職員の確保について」

二通の要望書はこちらからご覧いただけます(クリックするとPDFファイルが開きます)

2020年4月28日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/28 現場の声を提出いたしました

4月8日付の投稿で、看護職の石田まさひろ参議院議員からの「現場で困っていることがあれば、具体的に教えてほしい」との呼びかけをご紹介致しましたが、
埼玉県高等看護学校教務主任協議会からは、
・5月6日までの休校に伴う実習時間や単位取得に関する不安
・看護師国家試験受験要件への影響
埼玉県助産師会からは
・行政からの定期的な支援が中断し、妊婦さんや産後ケアの必要な方が孤立している
・妊娠期から分娩・子育て支援などを担っている開業助産師が、行政からの委託事業や様々な支援が中断していることにより、収入が減り、生活が成り立たない
などが多数寄せられました。埼玉県看護連盟では、「石田まさひろ参議院議員」と、「埼玉県看護振興懇話会 小島信昭会長」にこの声を提出いたしました。
引き続き、会員の皆様からの声をお待ちしております

2020年4月28日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/8 「緊急事態宣言」発令!

新型コロナウイルスの感染拡大に備えるため、政府は昨日4月7日「緊急事態宣言」を発令いたしました。期間は5月6日(水)までで、埼玉県もその対象地域に指定されました。
感染拡大を防ぐため様々な制約が出てきますが、安倍首相は昨日の記者会見の中で、「医療崩壊を防ぐ」必要性と、看護協会の名前を何度も出していました。新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療職への敬意を表していると、強く感じました。
石田まさひろ参議院議員からは、「現場で困っていることがあれば、具体的に教えてほしい」と連絡が入りました。小さなことでも構いません。現場の皆さまからの情報をお待ちしております
連絡先:埼玉県看護連盟
電話:048-625-7002 / FAX:048-625-7003

2020年4月8日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/3 「新型コロナウイルス感染症に対応する職員のためのサポートガイド」について

新型コロナウイルス感染症が拡大し、埼玉県内においても3月31日に感染者が100名を超えました。医療・介護現場で直接、看護・介護に携わっている皆さまに心より敬意を表します。この非常時に、勇気をもって現場で活動をしている医療従事者に対する称賛の声があがる一方、様々な差別や偏見が報告されております。本日4月3日、石田まさひろ参議院議員が、国会でその件を取り上げ、審問をしております。
日本赤十字社では、「新型コロナウイルス感染症に対応する職員のためのサポートガイド」を公表しております。こちらからご覧いただけますので(PDFファイルが開きます)、職員の皆さまのためにぜひご活用ください。

2020年4月3日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/25 医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の職員の施設外からの感染対策について

新型コロナウイルス感染者が、県内で増え続けております。現場の皆さまの活動に敬意を表します。
3月24日、日本看護協会 福井トシ子会長は、日本医師会会長・日本歯科医師会会長・日本薬剤師会会長と連名で「医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の長」の皆さまに対して、新型コロナウイルス感染リスクを避ける行動をとってほしい、とする文書を発出いたしました。詳しくはこちらをごらんください。(PDFファイルが開きます)

2020年3月25日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/23 マスク配布の御礼

新型コロナウイルス感染症対策として、医療・介護施設、訪問看護ステーション等で不足しているマスクなどの配布について、要望書を埼玉県・さいたま市に提出いたしましたが、早速、埼玉県より訪問看護ステーション協会へのマスクの配布がありました。
また、東洋羽毛北関東販売株式会社埼玉営業所からも、マスクの提供をいただきました。
関係者の皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

2020年3月23日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/18 新型コロナウイルス感染症について

世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的大流行)を表明してから1週間が経ちましたが、国内外とも更なる感染の広がりを見せており、埼玉県内においては37名(3月17日現在)と増加しております。会員の皆さまの医療・介護現場では、マスクやアルコール製剤の不足などが続いていることと存じます。
そうした中、3月16日には埼玉県議会に、そして本日18日にはさいたま市長に、埼玉県看護協会会長・埼玉県看護連盟会長の連名で要望書を提出いたしました
この一連の活動の中で、大野元裕埼玉県知事・清水勇人さいたま市長をはじめ、さいたま市議会議員・埼玉県議会議員・埼玉県選出国会議員・稲川智美さいたま市議会議員・看護職国会議員の皆さまには、真剣にご対応いただいておりますことを、会員の皆さまにご報告いたします。

2020年3月18日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/18 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書について 2

埼玉県への要望書提出に引き続き、さいたま市へ「新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書」を提出いたしましたのでご報告いたします。(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

3/16 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望について

埼玉県看護連盟は、埼玉県看護協会とともに「新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書」を埼玉県へ提出いたしました。(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)