公開講座「自分自身の終活を考えよう」

連盟会員・非会員にかかわらずどなたでもお申込みいただける公開講座です(事前申込み必要)

日時 平成30年9月8日(土) 13:30~16:30(受付13:00~)
会場 ラフレさいたま 桃の間
JR京浜東北線「さいたま新都心駅」下車 徒歩約10分
JR埼京線「北与野駅」下車 徒歩約15分
定員 150名
申込み方法 連盟会員の方 各種様式ダウンロードページにある「研修会申込用紙」に必要事項を記入してFAXまたは郵送してください
非会員の方 埼玉県看護連盟までお電話でお申込みください
TEL:048-625-7002
申込み締切 定員になり次第締め切り
講演会「上野先生、家で一人で死ねますか?」
講師 社会学者
東京大学名誉教授
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク 理事長
上野 千鶴子 氏
講師プロフィール  1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。
専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年、高齢者の介護とケアの分野に研究領域を拡大している。
1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。2011年度「朝日賞」受賞。受賞理由「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」
『当事者主権』(中西正司と共著、岩波新書)、『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』(法研)、『生き延びるための思想』(岩波現代文庫)、『ケアの社会学』(太田出版)、『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』(朝日新聞出版)など、著書多数。近刊に『老い方上手』(WAVE出版・共著)、『ケアのカリスマたち 看取りを支えるプロフェッショナル』(亜紀書房)、『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版)、最新刊に『おひとりさまVS.ひとりの哲学』(朝日新書)。
WAN URL http://wan.or.jp/
シンポジウム「在宅みとりをささえる訪問看護」
座長 「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインについて」
日本訪問看護財団 常任理事
佐藤 美穂子 氏
シンポジスト 「埼玉県訪問看護ステーション協会が支援するみとり」
埼玉県訪問看護ステーション協会 会長
三塩 操 氏
シンポジスト 「在宅でみとるご家族の思いに寄り添いながら、生きるを支える」
みのり訪問看護ステーション 所長
高橋 リサ子 氏
シンポジスト 「在宅生活の医療と介護を結ぶ拠点の役割」
春日部市地域包括ケアシステム推進センター 副センター長
埼玉県理学療法士会 会長
南本 浩之 氏