県連盟 お知らせ

Clap for Carers ~10万人の子どもたちから「ありがとう」の拍手を届けます~

2020年6月15日(月)、さいたま市内すべての市立学校の児童・生徒約10万人が一斉に、新型コロナウイルス感染症の対応に当たっている医療従事者に感謝の拍手をおくりました。
また、4つの学校と8つの医療機関がテレビ会議システムで繋げられ、学校からは児童の代表より謝意の言葉が届けられました。医療機関からは病院長や感染管理を担う看護師より、拍手への感謝と皆さんの学校生活を応援しているとのメッセージがおくられました。
写真は、当日のさいたま市内の小学校と病院の様子です。

会員専用モバイルサイト「アンフィニ」について

日本看護連盟は、看護の環境をよりよくし、看護が社会にもっと貢献できるように、政治にはたらきかける活動をしています。
2020年4月1日、WEB版N∞[アンフィニ]がスタートしました。看護連盟会員の専用モバイルサイトです。https://infini.fan/

会員モバイルサイトアンフィニでは、一部ログインが必要なページがあります。
ログインID
には、看護連盟の会員番号を使用します。会員証の左上に印字してある数字です。
パスワードには、生年月日を西暦8桁で入力してください。(例:2020年4月1日生まれの方は、20200401のように入力します) 正しい数字を入力してもログインできない場合、生年月日が未登録の可能性があります。
紛失等で会員証の再発行が必要な方、登録内容の確認・修正等を希望される方は、埼玉県看護連盟事務局までご連絡ください。

(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

6/3 マスクの送付について

日々、新型コロナウイルス感染症に対応している看護現場の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
埼玉県看護連盟には、看護職OBの方々から現役看護職の皆さまへの感謝と応援メッセージが届いております。
そうした中、OB支部の役員から提案と寄付があり、写真のようなマスクを約1万枚作成し、看護現場の皆さまへ発送いたしましたのでご紹介します。作成にはOB支部の役員がボランティアで参加してくれました。

4/28 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書について 3

新型コロナウイルスによる感染が続いております。
政府は4月16日、7都府県に出されていた「緊急事態宣言」を全国に拡大し、不要不急の外出の自粛を呼び掛けております。
マスクやガウン・防護服などが不足する中、最前線で感染者に対応している医療職への感謝の声が世界中で広がっています。
埼玉県看護連盟では、埼玉県看護協会 松田会長との連名で、4月17日には「埼玉県看護振興懇話会 小島信昭会長」へ、4月27日(月)には「大野元裕埼玉県知事」へ下記の二通の要望書を提出しましたことをご報告いたします。

1.「新型コロナ感染症に対応している看護職に対する危険手当の支給について(ホテル宿泊時の補助含む)」
2.「妊娠中の看護職員の休業に伴う代替職員の確保について」

二通の要望書はこちらからご覧いただけます(クリックするとPDFファイルが開きます)

2020年4月28日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/28 現場の声を提出いたしました

4月8日付の投稿で、看護職の石田まさひろ参議院議員からの「現場で困っていることがあれば、具体的に教えてほしい」との呼びかけをご紹介致しましたが、
埼玉県高等看護学校教務主任協議会からは、
・5月6日までの休校に伴う実習時間や単位取得に関する不安
・看護師国家試験受験要件への影響
埼玉県助産師会からは
・行政からの定期的な支援が中断し、妊婦さんや産後ケアの必要な方が孤立している
・妊娠期から分娩・子育て支援などを担っている開業助産師が、行政からの委託事業や様々な支援が中断していることにより、収入が減り、生活が成り立たない
などが多数寄せられました。埼玉県看護連盟では、「石田まさひろ参議院議員」と、「埼玉県看護振興懇話会 小島信昭会長」にこの声を提出いたしました。
引き続き、会員の皆様からの声をお待ちしております

2020年4月28日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/8 「緊急事態宣言」発令!

新型コロナウイルスの感染拡大に備えるため、政府は昨日4月7日「緊急事態宣言」を発令いたしました。期間は5月6日(水)までで、埼玉県もその対象地域に指定されました。
感染拡大を防ぐため様々な制約が出てきますが、安倍首相は昨日の記者会見の中で、「医療崩壊を防ぐ」必要性と、看護協会の名前を何度も出していました。新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療職への敬意を表していると、強く感じました。
石田まさひろ参議院議員からは、「現場で困っていることがあれば、具体的に教えてほしい」と連絡が入りました。小さなことでも構いません。現場の皆さまからの情報をお待ちしております
連絡先:埼玉県看護連盟
電話:048-625-7002 / FAX:048-625-7003

2020年4月8日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

4/3 「新型コロナウイルス感染症に対応する職員のためのサポートガイド」について

新型コロナウイルス感染症が拡大し、埼玉県内においても3月31日に感染者が100名を超えました。医療・介護現場で直接、看護・介護に携わっている皆さまに心より敬意を表します。この非常時に、勇気をもって現場で活動をしている医療従事者に対する称賛の声があがる一方、様々な差別や偏見が報告されております。本日4月3日、石田まさひろ参議院議員が、国会でその件を取り上げ、審問をしております。
日本赤十字社では、「新型コロナウイルス感染症に対応する職員のためのサポートガイド」を公表しております。こちらからご覧いただけますので(PDFファイルが開きます)、職員の皆さまのためにぜひご活用ください。

2020年4月3日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/25 医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の職員の施設外からの感染対策について

新型コロナウイルス感染者が、県内で増え続けております。現場の皆さまの活動に敬意を表します。
3月24日、日本看護協会 福井トシ子会長は、日本医師会会長・日本歯科医師会会長・日本薬剤師会会長と連名で「医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の長」の皆さまに対して、新型コロナウイルス感染リスクを避ける行動をとってほしい、とする文書を発出いたしました。詳しくはこちらをごらんください。(PDFファイルが開きます)

2020年3月25日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/23 マスク配布の御礼

新型コロナウイルス感染症対策として、医療・介護施設、訪問看護ステーション等で不足しているマスクなどの配布について、要望書を埼玉県・さいたま市に提出いたしましたが、早速、埼玉県より訪問看護ステーション協会へのマスクの配布がありました。
また、東洋羽毛北関東販売株式会社埼玉営業所からも、マスクの提供をいただきました。
関係者の皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

2020年3月23日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/18 新型コロナウイルス感染症について

世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的大流行)を表明してから1週間が経ちましたが、国内外とも更なる感染の広がりを見せており、埼玉県内においては37名(3月17日現在)と増加しております。会員の皆さまの医療・介護現場では、マスクやアルコール製剤の不足などが続いていることと存じます。
そうした中、3月16日には埼玉県議会に、そして本日18日にはさいたま市長に、埼玉県看護協会会長・埼玉県看護連盟会長の連名で要望書を提出いたしました
この一連の活動の中で、大野元裕埼玉県知事・清水勇人さいたま市長をはじめ、さいたま市議会議員・埼玉県議会議員・埼玉県選出国会議員・稲川智美さいたま市議会議員・看護職国会議員の皆さまには、真剣にご対応いただいておりますことを、会員の皆さまにご報告いたします。

2020年3月18日 埼玉県看護連盟 会長 竹内 良子

3/18 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書について 2

埼玉県への要望書提出に引き続き、さいたま市へ「新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書」を提出いたしましたのでご報告いたします。(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

3/16 新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望について

埼玉県看護連盟は、埼玉県看護協会とともに「新型コロナウイルス感染症対策に伴う緊急要望書」を埼玉県へ提出いたしました。(下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

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